![]()
【実行委員会】
★プロデューサー(技術運用責任者)
小菅 昌克
(株式会社 国際電気通信基礎技術研究所適応コミュニケーション研究所)
★ディレクター(トータルコーディネータ)
笠尾敦司
(東京工芸大学芸術学部デザイン学科コミュニケーションデザイン研究室助教授)
そのほか、ワークショップの際やミーティング時、ブレインストーミングの際にはみあこネットプロジェクトにご参加の皆さんによる参加型運営が行われています。
![]()
みあこネットを使って遊びをしたい、考えたい方なら全国どなたでも参加できます。
・地域のコミュニケーションづくり、まちづくりに興味がある人。
・コミュニティビジネスに興味がある、勉強をしている人。
・自分達の住むまちを盛り上げたい人。
・メディア・リテラシーに興味のある人。
・メディア・アートに興味のある人。
・IPv6のモバイルインターネットを使ってみたい人。
・とにかく最先端の技術で遊んでみたい人。
参加方法
まずは、週一回のみあこネットミーティング(だいたい火曜日の夕方から行っています。)にご参加下さい。また、1ヶ月に1,2回、ミニワークショップを行っています。
また、ボランティアとして積極的に関わりたい方は、「SCCJスタッフ募集」のフォームでご登録下さい。(担当:SCCJ隅岡sumioka@sccj.com)
みあこネットを使うと、ノートパソコンやPDAにそれぞれ、固定のグローバルIPアドレスが割り当てられ、サーバとして使うことが出来ます。これは、どこでもサーバとなって発信することが出来、個人放送局だってできちゃいます。ここでは、カメラ+ノートPCで、ネット中継を行います。
まちなかという総合学習環境で無線を使い、幅広い世代でまちを再発見するワークショップです。
特にこども達の新鮮で、感性豊かな目で見た画像を、自分たちの住む地域の地図と連携した東京工芸大学笠尾先生の取り組む「でかマップ」や、インターネット上に無限に画像が繋がる「電脳画像細胞」という仕組みを通じて、子供達だけでなく大人も地域を知り、地域の多くの方とのコミュニケーションができるまちを創るワークショップです。
(上図:京都市内のみあこネット利用エリア地図と、電脳画像細胞とのリンクイメージ)
![]()
地域に密着した公衆無線インターネットツール「みあこネット」を使って、ひたすら遊ぶプロジェクトです。
遊びを考えるなかで、
こんな使い方できるのか?うちの地域で実験してみたい!など、お気軽にお問い合わせください。また、このプロジェクトへのご参加は、誰でも可能ですので隅岡sumioka@sccj.comまでお寄せください。
◆2003年5月11日
みあこネット開局1周年記念イベント・京都東山高台寺より生中継。
この模様が、NHK京都放送局5月12日放映「ニュース京一日」で、みあこネットの活用方法の一例として紹介されました。PDAで京都の観光地・東山の様々な様子が受信できました。
◆2003年5月10日
みあこネット開局1周年記念イベント・新風館より舞台「OnlyWish」生中継