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平成15年12月22日
みあこネット実証実験モニターユーザ規約
1.定義について
(1)  当会とは、特定非営利活動法人日本サスティナブルコミュニティセンターが運営するみあこネットを指します。
(2) ユーザとは、本規約を承諾の上、当会所定の手続に従い実験参加申し入れをし、当会がユーザ登録を認めた者を指します。
(3) ユーザ情報とは、ユーザが申込みの際に登録した情報を指します。
(4) 属性情報とは、ユーザ情報を当会が別途定める項目でまとめた、個人識別が不可能な状態での情報を指します。
(5) 実験とは、当会が無線インターネット接続システムを使用し、インターネット通信技術の研究開発ならびに無線インターネット接続環境整備による地域社会の発展の可能性等の調査のための実証実験を指します。
(6) 実験エリアとは、当会が当会Web サイトにて定めるエリア範囲を指します。
2.実験環境について
(1)  当会はユーザに対し実験に必要なインターネット接続を無償で提供し、IP アドレスを無償で貸与します。
(2) 当会はユーザに対して実験に必要な機器及びソフトウエアを無償で貸与することがあります。
(3) ユーザは自己の所有する機器及びソフトウエアを実験に使用することができます。
3.ユーザ登録について
(1)  ユーザ登録希望者は、実験参加申し入れにあたり、本規約を承諾の上、当会所定の手続により申し込むものとします。
(2) 前項の場合において、ユーザ登録希望者は虚偽の登録をしないものとします。
4.ユーザの資格及び義務について
(1)  ユーザは、本規約に基づき、実験に参加するものとします。
(2) ユーザは、実験エリアにおいてのみ実験に参加することができるものとします。
(3) ユーザが、本規約に違反した場合には、当会は次の措置を取ることができるものとします。
ア)  当該ユーザの利用を停止します。
イ) 当会から当該ユーザに対し譲渡及び貸与された物品をすみやかに返還していただきます。
ウ) 当該ユーザのユーザ資格を取消します。
(4) ユーザは、当会から貸与された機器について善良な管理者としての義務を負います。
(5) ユーザは、ユーザ情報に変更があった場合には、当会所定の手続によりすみやかに当会に届け出る義務を負います。
(6) ユーザは、当会から依頼されたアンケートに答える義務を負います。
(7) ユーザは、実験の終了、又はユーザ資格を失った場合には、当会から貸出されている機器を速やかに当会に対し返却するものとします。この場合、当会が貸与したソフトウエア等についても、速やかに消去するものとします。
(8) これは実証実験であり、ユーザは、無線区間・有線区間の情報の漏洩の危険性があることに関して、認識し自己の責任において利用してください。
5.実験期間について
(1)  実験期間は、平成14年4月1日から平成16年12月31日までとします。
(2) 当会は、実験期間の変更を変更する日の1週間前にユーザに対し当会Webサイトで告知することによりこれを変更できます。
(3) 当会は、やむを得ない場合にユーザに催告なく実験を中断、終了できます。
6.ユーザ規約の変更及び解約について
(1)  当会は、当会の都合により、ユーザの何ら承諾を得ずしてユーザ規約の全部又は一部を変更することができます。
(2) 当会が、本規約の全部又は一部を変更する場合には、変更する日の3日前に当会Webサイトに掲載することによりユーザに通知します。
(3) ユーザが変更後の規約を承諾しない場合には、当会にその旨を申し出でて所定の手続きにより本契約を解約することができるものとします。
7.ID・パスワードの管理について
(1)  当会は、ユーザにID及びパスワードを付与します。
(2) ユーザは、パスワードの管理に際し、これを公開しないものとします。
(3) ID及びパスワードは第三者に貸与、譲渡、売買等はできないものとします。
(4) 当会は、次項の場合を除きID及びパスワードの内容変更は受け付けないものとします。
(5) ユーザから第三者に対してパスワードが漏洩した場合は、ユーザは当会に対しすみやかに通知し、当会所定の手続きによりID及びパスワードを変更するものとします。
8.ユーザ情報の取扱について
(1)  当会は、ユーザ情報をユーザ合意のもと、当会の広告宣伝等に使用することができます。
(2) ユーザは、属性情報を、当会が認めた個人・法人に提供することに同意することとします。
(3) 当会は、ユーザ情報について、以下の場合を除き第三者に提供しないものとします。
ア)  ユーザの同意がある場合。
イ) 法令等により開示を求められた場合。
ウ) その他正当な理由がある場合。
(4) ユーザは、自己のユーザ情報についての開示を求めることができます。また開示の結果、誤った情報があった場合には、ユーザは情報の訂正又は削除を求めることができます。
9.当会及びユーザの責任範囲について
(1)  当会は、実験への参加により、ユーザがいかなる損害を受けた場合にも、一切責任を負わないものとし、その損害に対し賠償する義務は一切負わないものとします。
(2) ユーザが、当会から貸与された機器を故意又は重大な過失により損壊した場合は、その損害を当会に対し賠償するものとします。
(3) ユーザが、実験の参加に関連し、他のユーザまたは第三者に対し損害を与えた場合、又は紛争が生じた場合には、当会は一切責任を負わないものとし、当該損害に関しては、ユーザ自己の費用と責任により賠償するものとします。
(4) ユーザが規約違反したことにより、当会の措置を受け、これによりユーザに損害が生じた場合でも、当会は一切責任を負わないものとします。
(5) 当会は、ユーザが実験参加にあたり、他のユーザ、当会、第三者の権利を侵害したり被害を与える行為や、犯罪的行為、公序良俗に反する行為等、当会及びサービスエリア提供者が不適切と判断する行為があった場合、ユーザに催告なくユーザ資格を取消すことができるものとします。
(6) ユーザの、IDとパスワードまたはIDとパスワードを入力する装置の不十分な管理のため生じる損害については、当会は一切責任を負わないものとします。
(7) ユーザの実験におけるインターネット接続が、理由を問わず一時的に中断する場合があっても、当会は一切責任を負わないものとします。
(8) ユーザが準備する端末の機種、OSによって実験環境の利用ができない場合があっても、当会は一切責任を負わないものとします。
(9) 当会が提供したソフトウエアを、ユーザが使用したことに起因する機器の不具合等については、当会は一切責任を負わないものとします。
(10) 無線区間・有線区間において、ユーザの情報が漏洩した場合があっても、当会は一切責任を負わないものとします。
(11) ユーザに対して貸与した機器の設定不良、動作不良等によりユーザが損害を受けた場合については、当会は一切責任を負わないものとします。
10.準拠法について
  本規約に関する準拠法は日本国法とします。
11.管轄裁判所について
  実験に関して、ユーザと当会の間で訴訟が生じた場合、京都地方裁判所を第一審の専属的管轄裁判所とします。
以上
附則
  本規約は、平成14年4月1日から実施します。

平成15年12月22日改訂
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